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2009/8/16 サイトオープン

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このページでは旬のフルーツ・果物を辞典形式で紹介しています。

マンゴー

ウルシ科マンゴー属 Mango, Indian mango (英)
『熱帯果樹の王様』とも呼ばれ、近年は大変人気があります。

出荷は年間を通して行われており、最盛期は4月~8月頃です。

原産地は、インド北部からマレー半島で、 東南アジア、アフリカ、メキシコ、ハワイ、オーストラリアなど熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されています。
日本の場合、沖縄、宮崎をはじめとして、少量が栽培されています。

日本に輸入されるものとしては、主にフィリピン産、メキシコ産があります。

食べ頃の目安

アップルマンゴー、イエローマンゴーともに皮のハリがゆるみ、強い香りが出たら食べ頃(収穫後2~3日程度で徐々に甘い香りするようになります)がです。
また、食べ頃の時には、表面にツヤが出てきます(りんごのように蜜が表面から出てくる為で、果皮表面のブルームと呼ばれる白い粉がなくなってきます)。
完熟している場合には、痛みやすいので、注意しましょう。

保存は、常温で行いましょう。食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やすと美味しく召し上がれます。

美味しいマンゴーの選び方

果実全体が色鮮やかな赤色のもの、大ぶりで形に丸みがあり、果実に厚みがあるものを選びましょう。

収穫直後では、あまり強い匂いはませんが、徐々に香りが強くなります。甘い香りがするものは良品の証拠です。

品種

品種は産地により違うと言われ、その数はおよそ500種を超えると言われます。

果肉色、形についても様々なものがあります。

アップルマンゴー

メキシコ産はヘイデン、ケイト、ケントという品種が主で、アップルマンゴーとも呼ばれます。形はタマゴ形で、熟した時の色はりんごのように赤い色をしており、強い甘みを持ちます。
宮崎産マンゴー(太陽のタマゴ)や沖縄産マンゴーが、日本ではこの種類にあたります。

沖縄産マンゴー

イエローマンゴー

フィリピン産のマンゴーは、カラバオ種と言い、イエローマンゴーとも呼ばれます。形はやや平たく、色は黄色に近い色をしており、年間を通して、大量に出回っています。

栄養

緑黄色野菜に匹敵するほどたくさんのカロテンを含んでいます。カロテンは体内でビタミンAとなり、皮膚、目の健康を保つのに役立ち、粘膜の機能を高めて、病気に強い体を作ることができます。

また、抗酸化作用があることから、ガン予防の効果があるといわれています。カリウムとマンガンなどのミネラルが多く、ビタミンE・B6、ビタミンCも多く含み、食物繊維も豊富です。葉酸を多く含むことから、造血作用があり、貧血の人におすすめです。